らすくの噛み応え

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<<   作成日時 : 2008/04/27 02:14   >>

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24日板付から羽田へ。

京急で乗り換えながら東銀座へと。そこはかの有名な和光の時計台や高島屋やら三越やら、ブランドのお店もいっぱいな銀座。荷物をホテルモントレ銀座に預けて、居酒屋のランチを食べる。

その後、歌舞伎座のチケットを引き取り機で手に入れつつの一幕見席の情報をゲット。
当日、一幕だけ安く観る事ができる席があるときき、幕が始まる4、50分前に待ってたらいいということで、25日の昼の部の席はとったけど、みれるもんなら夜の部の二幕の勧進帳がみたくて、後で来ようと思った次第。

では、とにかくタワーへ。勇んでパスモにチャージ。
通った東銀座の改札は反対方向の乗り場。出ようと(つながってない)あわててパスモをタッチすると無情にもピポピポ。駅員さんに乗り場を支持され「間違えましたカード」をもらい、正しい乗り場から三田へ。

雨が降ってきたので港区の図書館で雨宿り。キャンパスから東京タワーが見えたが、ここで来年から勉強するかと思うと羨ましいやら、もったいないやら?由緒ありげな図書館にこそっと入ってお掃除の方に「見ていいですか」と控えめに尋ね、こそこそ出てきたが、学費はちゃーんとはろうとうとやった

そこから東京タワーまで一直線、歩けど歩けど辿り着かない田舎道みたい。ハーハー言いながら上っていくとなぜか裏の方にはいって、お姉さんに「どこからのぼると?」と尋ね、階段を上り、これまた「切符はどこで買うと?」入り口を完全に間違ってた
景色はタワーより高いと思われるビルが回りにあるし、曇ってたし芳しくなかったけど、ま、一遍はのぼっとかな、ね。

ホテルにチェックイン。オペラグラスを持って歌舞伎座にゴー。ここが最後尾というプラカードを持った方に「二幕をみたいのですが?」「立ち見でも観れるかわかりません。」「えー」一幕から通しで観る人がいて、座れる席は70席。立ち見が40。通しで観れるとは知らんやった。入れ替えと思ってた。この時、4時。早めに様子を見に行っただけなのに。離れるに離れられず、立って待つことに。一幕目を観られずに待っている人とあわせてかろうじて二幕目を観ることができることに。三幕目までチケットを買いましたよ。

立ったまま、歌舞伎座の一番上の階の席の後ろの壁に寄りかかって、ほとんどしゃがんだまんまの玉様(源義経)
を観て、勘三郎(富樫左衛門)と仁左衛門(弁慶)の丁々発止のやり取りを聞いて、「アーいいもん観た」でも、肝心の花道を引っ込むところは見えず残念。三幕目は井上ひさしの「手鎖心中」を歌舞伎化した作品で、勘三郎や三津五郎や時蔵、橋之助も出ていて、最後は勘三郎の宙乗りで終わる楽しい話だった。終わったのが9時5分。ビールと弁当買って帰る。風呂入って寝る。夜中に足がつる。そりゃそうだ。。。。。。。つづく

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
お帰りなさい!!歌舞伎座に一人で行けた〜すごい!!頑張りましたネ♪私もドキドキ楽しみになってきました。
みなみ
2008/04/27 09:49
一人の方も多くてね、田舎から出て行った私は、旅の恥は誰も知らないとばかり楽しんできました。おばさんの強さを実感したので、これからの活動範囲や興味の幅を広げる自信ができました☆子どもさんは遊んでくれないのかな?楽しんで来て下さいね♪
らすく
2008/04/27 10:09
らすくさん、お帰りなさい!!私も東京へ行くと何度も迷い何度も聞いてやっと目的地に辿りつきます、らすくさんのその様子その気持ちよーくわかります。『ビールと弁当』ってのもよ〜くわかりますわ☆
イネ
2008/04/27 18:13
イネさん、ただいま!体力の限界に挑戦してきましたよ。それから顔の皮膚の厚さと、日本語が通じるか(博多弁か?)ぜーんぶクリアしたので怖いものなしです☆ビールと弁当は避けられんよね(^^)V
らすく
2008/04/27 22:44

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